• NEWS・上映情報

    2021/12/18(土)
    会場:せんだいメディアテーク7fスタジオシアター
    予約不要・当日券のみ(定員60名)
    全作品・トーク通し券1000円(パンフ付き)

    https://note.com/petra_yf/n/n78fd8dcf4440

    ※2021/12/19-2022/1/3 web配信をおこないます

    https://note.com/petra_yf/n/na49e8fe83780

  • メディア掲載

     

    SC3 2021年1月6日

    クリエイターインタビュー|福原悠介(映像作家)

    https://www.sendai-c3.jp/features/interview/yusuke-fukuhara-1/

     

    朝日新聞 2020年11月30日

    折々のことば:2009 鷲田清一

    https://digital.asahi.com/articles/DA3S14713313.htm

     

    山形国際ドキュメンタリー映画祭 2019年10月15日

    『飯舘村に帰る』監督インタビュー

    https://www.yidff.jp/interviews/2019/19i120-4.html

     

    朝日新聞 2019年5月22日

    宮城)映画館「セントラルホール」の思い出、1冊に

    https://www.asahi.com/articles/ASM5K6HS1M5KUNHB00Z.html

     

  • 映画

    『Lots of Birds』

    2021年/50分/日本/

    監督:福原悠介
    出演:澁谷浩次

    仙台のバンド「yumbo」のリーダーであり、立町で「喫茶ホルン」を営む澁谷浩次のファースト・ソロアルバム「Lots of Birds」についてのドキュメンタリー。レコーディングの様子やインタビューを、楽曲・歌詞の日本語訳とともに一連のイメージとして提示する。

    『木町末無/障子のある家』

    2021年/40分/日本/

    監督:福原悠介

    原作:尾形亀之助「障子のある家」
    朗読:高柳あゆ子

    宮城出身の詩人・尾形亀之助の亡くなった家があった「木町末無」(現在の立町)の風景と、亀之助の詩の朗読、年譜の引用による映像作品。「尾形家のよすがとなるものはなにも残っていない」(秋元潔)、現在の街をテキスト・声・映像によって見つめ直す試み。

    『老人と家』

    2021年/65分/日本/

    監督:福原悠介

    青葉区立町に残った古い一軒家で数匹の猫と暮らす老婆の日常を、ナレーションや音楽などの説明的な描写を排して記録した作品。2017年制作の『家』、および短編『家にあるひと』(東京ドキュメンタリー映画祭2019短編部門奨励賞)に追加撮影をおこない、再編集したロング・ヴァージョン

    『家にあるひと』

    2019年/21分/日本/
    監督:福原悠介

    古い一軒家に住む老婆が、家のまわりをほうきで掃いたり、昼寝をしたり、逃げ出した猫を追いかけたりする日々の風景。彼女ひとりでの淡々とした日常の時間を、説明的な描写やナレーション、音楽を排して記録した作品。『家』(2017)のショートバージョン。

    東京ドキュメンタリー映画祭2019短編部門奨励賞 フォーラム仙台にて上映。

     

    『飯舘村に帰る』

    2019年/55分/日本/

    監督:福原悠介 出演:島津信子

    東日本大震災による原発事故の影響で、思いもよらず避難しなければならなかった福島県飯舘村の人びと。避難指示が解除され、6年以上続いた仮設住宅での暮らしから、村に帰る選択をした村民たちは、かつての村の様子や帰村後の暮らし、村への想いを語る。語りを聞き、身ぶりを捉えた映像の記録。

    山形国際ドキュメンタリー映画祭2019福島映像祭2020せんだいメディアテークバリアフリー上映、フォーラム仙台にて上映

  • 2019/210×148mm/106ページ/500部限定/2,000円+税/

    2018年に閉館した仙台の映画館「セントラル劇場」にかつて通った33名によるエッセイ+上映作品リストをまとめた小規模出版(リトルプレス)。およそ40年分にわたる上映作品のリストから、執筆者それぞれが「一本の映画」を選び、映画館の「記録」と観客たちの「記憶」を、文章を通じてつないでいく。写真家・志賀理江子撮影のポスターつき。

  • ワークショップ

    「対話インタビュー」とは、語り手と聞き手が向き合い語り合うようすを、二台のビデオカメラで二人それぞれを同じように撮影する、インタビューによるワークショップです。

    ドキュメンタリー映画『なみのおと』などをヒントにしたもので、2017年から3710labが特別授業として実施してきました。

    とくに、語り手だけでなく聞き手にも向けられる「カメラ」の存在によって、日常会話とは違う「対話」という行為を意識し、同時に「映像」が持つ力についても、主体的に考えていくことを試みています。

  • 映像記録・参加作品

    映像記録

    smtコレクション(せんだいメディアテーク)

    民話 声の図書室(せんだいメディアテーク)

    川俣正 仙台インプログレス(せんだいメディアテーク)

    全国海洋教育サミット(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター)

    テトラとリリック(仙台市環境局、せんだいメディアテーク)

    参加作品

    映画『空に聞く』(監督:小森はるか)

    撮影・編集・録音・整音

    http://soranikiku.com/

     

    映画『二重のまち/交代地のうたを編む』(監督:小森はるか+瀬尾夏美)

    撮影・編集・録音・整音

    http://www.kotaichi.com/

     

    アニメーション作品『薬草をしたためる』(浅野友理子)

    編集・音響

    https://youtu.be/vIIseaxCnMc

     

    yumbo配信ライブ『とてもいい日だったね』@火星の庭

    撮影

    http://www.kaseinoniwa.com/cafe/2020yumbohaishin.html

    講師

    東京大学教育学部附属中等教育学校 課題別学習 講師

    宮城大学価値創造デザイン学類事業構想学群感性情報デザイン演習Ⅲリサーチ系 非常勤講師

  • プロフィール

    福原悠介

    1983年宮城県仙台市生まれ。映像作家。アートプロジェクトや民話語りなど、地域の文化を映像で記録するほか、「対話」をテーマとしたワークショップをおこなう。主な監督作に『家にあるひと』(2019)、『飯舘村に帰る』(2019)など。また、小森はるか監督『空に聞く』(2018)、小森はるか+瀬尾夏美の『二重のまち/交代地のうたを編む』(2019)などに参加。記録集「セントラル劇場でみた一本の映画」企画・編集。